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都市名 : フィレンツェ(イタリア)
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会の真向かいに位置するこのホテルは、1988年に完了したリニューアルを経て、フィレンツェの中でもとくにエレガントなホテルの1つとして数えられている。1925年から使われているロビーのステンドグラスは、非常に色彩豊かで見るものを楽しませてくれる。内装はサーモンピンクと乳白色の淡い色彩でまとめられ、広さにも余裕が見られる。サンタ・マリア・ノヴェッラ広場に面する客室にはテラスもあり、とても明るい。このホテルからの展望は最高。創業開始は1700年という、伝統のあるホテル。
ユーザー評価(5段階中):3.8(口コミ5件) ホテルグレード:
宿泊年月 : 2011年2月 部屋タイプ : ツイン
ユーザー評価(5段階中): ★★★★☆
2月下旬に5泊しました。駅にも近く便利でした。空港からタクシーでホテルに行きましたが、ローマホテルと言うだけでわかるようで、住所なども見せなくてもスムーズにホテルに到着できました。宿泊した部屋は広くて、浴槽もあり、お湯も十分に出るのでお風呂に困ることはなかったです。また、毎日部屋の掃除もしてもらえてタオルも毎日取り替えてくれました。(1ユーロくらいチップとしておいておけばタオル変えてくれます。置いていない時は変えないようです。)朝食は付いていないプランでしたが近くにカフェが多くそこでのんびりできました。ただ、ホテルの7・8件隣にカフェがありますが日本人だからか、カプチーノ2杯にパン1つで15ユーロ取られました!!ほかのカフェでは同じようなもの頼んでも大体7ユーロくらいなので、、騙されました。気をつけてください。
宿泊年月 : 2009年12月 部屋タイプ : トリプル
ユーザー評価(5段階中): ★★★☆☆
駅から、約5分歩きますが分かりやすい場所にあります。レストランや、スーパーマーケットも近くにあり、便利なところです。部屋は天井が広く落ち着いています。大晦日に宿泊しましたが、花火の音や、騒ぎ声がにぎやかすぎて、なかなか眠れませんでした。ホテル内の音は気にならないのですが、外の音はガラスが1重なので気になります。バスタブはありましたが、お湯の出があまり良くないのが難です。朝食時は、コーヒーか紅茶か聞いてくれサービスしてくれますが、カプチーノも頼めます。生ハム、ハム、ソーセージ、ゆで卵、果物など揃っています。ウフィツ美術館の予約も頼みましたが、一人当たり7ユーロ手数料がかかります。パソコン使用料は1時間5ユーロでした。なぜか、日本人の多いホテルでした。
宿泊年月 : 2009年11月 部屋タイプ : ツイン
ホテル内は高い天井と広々とした贅沢な造りで、三色の大理石で細工された床や大きなステンドグラス、上品なベージュの革張りのソファが印象的でした。なにをとっても優雅でエレガントな雰囲気!サンタ・マリア・ノヴェッラ駅まで徒歩約3分、ドゥオモまで徒歩約7分と観光にも移動にも便利でした。
宿泊年月 : 2008年2月 部屋タイプ : シングル/ツイン/トリプル
家族でシングル・ツイン・トリプルの3部屋利用。どの部屋もきれい。他のホテルに比べて天井が高いため、空間にゆとりが感じられる。朝食は、種類豊富とはいえないが、基本的な食事はちゃんと用意されている。難点は、今回宿泊した時期に、ホテル前の広場が整備工事中だったためかもしれないが、多少騒音が気になったこと。
宿泊年月 : 2007年4月 部屋タイプ : ツイン(ダブル)
紹介されているとおりのホテルで間違いなかった。ロビーも広くレセプションも好感度の高い対応。部屋も広く問題はなかった。エアコンを入れた後、部屋の入口、風呂場に天井から大量の雫が落ちてきたのでクレームを言うと、直ぐに紳士が飛んできて他の部屋に変更してもらった。翌日も他の部屋を希望するなら直ぐに変更すると言ってくれたので当初どおり広場側の部屋に変更してくれた。朝食も美味しくいただけた。欧州スタイルの食事であった。
※口コミ情報とは宿泊時点の情報となっており、宿泊プラン、環境施設等が現在と異なっている場合がありますので、予めご了承ください。
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2011年7月1日宿泊分より、フィレンツェ市内に宿泊する旅行者を対象とした宿泊税(滞在税)が課せられることになりました。フィレンツェ市内の宿泊施設に滞在する際に最長10泊までの宿泊に対して課せられます。宿泊税はイタリア政府が定めるホテルのグレード(星)によって異なります。(1泊1ユーロ~5ユーロ)10歳未満のお子様には課税されません。お客様ご自身にてチェックアウト時にお支払いする必要がございます。